あざみ野中学校の定期テスト対策|英語の出題傾向と攻略法

こんにちは!MySTEPスタッフの石川です。

今回は、横浜市青葉区にあるあざみ野中学校の定期テスト「英語」について、当塾が独自に分析した出題傾向と、具体的な勉強法をお伝えします。あざみ野・すすき野・たまプラーザ・新百合ヶ丘エリアにお住まいの保護者の方や中学生のみなさん、ぜひ最後までお読みください。

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あざみ野中学校の英語テスト、どんな構成?

当塾では、あざみ野中学校の英語テストを12回分分析しました。その結果、1回のテストあたり平均7.7問の大問で構成されており、出題形式にはっきりとした傾向があることがわかっています。

頻出分野のトップ5は、リスニング・語順整序・長文読解・アルファベットの順序(大文字・小文字)・基本英単語の意味です。特に中学1年生の前期中間テストでは、アルファベットの大文字・小文字の順序確認や基本英単語の日英訳、そしてリスニングを中心とした構成になっており、英語学習の最初期段階における定着度をしっかりと測る内容となっています。

2021年の学習指導要領改訂以降、英語で求められる語彙数が約1,200語から1,600〜1,800語へと大幅に増加しました。それ以前と比べると、基礎単語の幅が広がっており、1年生のうちからしっかりと語彙を積み上げていくことが、上学年での長文読解や英作文にも直結してきます。あざみ野中学校の出題もこの流れに沿っており、基礎を丁寧に問う姿勢が見られます。

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大問構成の例から見る、テストのリアルな姿

実際のテスト1回分の大問構成の例をご紹介します。

大問1がリスニング(20点)、大問2がアルファベット大文字の順序(8点)、大問3がアルファベット小文字の順序(8点)、大問4が英単語→日本語訳(5点)、大問5が日本語→英単語訳(5点)という構成です。リスニングだけで全体の20点を占めており、ここでの得点がテスト全体の結果を大きく左右することがわかります。また、アルファベット関連で合計16点分が出題されている点も見逃せません。

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あざみ野中学校の英語定期テスト対策を解説する個別指導塾のスライド資料

過去問から読み解く、頻出問題の特徴

ここからは、実際の過去問を例に挙げながら、各設問の特徴と対策を詳しく解説していきます。

リスニング①:アルファベット書き取り

あざみ野中学校2024年度前期中間(英語)過去問では、大問1(1)で放送で読まれるアルファベットを小文字で書くという問題が出題されました。大文字で読み上げられたものを小文字に変換して書く形式で、大文字と小文字を正確に区別して書けるかどうかが問われます。

「aとd」「bとp」「mとn」など、形が似ていて混乱しやすいアルファベットは特に注意が必要です。毎日少しずつでよいので、ノートに繰り返し書く練習を積み重ねてください。ここを確実に得点できるかどうかが、その後の単語問題の正確さにも影響してきます。

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リスニング②:英単語と絵の一致

あざみ野中学校2024年度前期中間(英語)過去問では、大問1(2)で放送で読まれる英単語(①〜④)が表す絵をア〜クの8択から選ぶという問題が出題されました。cat・box・banana・bag・apple・egg・dog・umbrellaといった日常生活でよく使う基本名詞が対象となっており、音声を聞いて瞬時に意味を把握し、該当する絵を選ぶ力が試されます。

選択肢が8つもあるため、似たような絵に惑わされないよう、単語を「音・意味・見た目(イメージ)」の三点セットで覚えることが重要です。単語帳を使うだけでなく、実物や写真と結びつけて覚える練習が効果的です。英語の音声を日常的に聞く習慣をつけることも、リスニング力向上につながります。

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リスニング③:英会話文と絵の一致

あざみ野中学校2024年度前期中間(英語)過去問では、大問1(3)で放送で流れる4つの英会話文の内容に合う絵をア〜エから選ぶという問題が出題されました。スポーツや自己紹介、趣味などの場面が含まれており、単語一つを聞き取るだけでなく、会話全体の流れや状況を素早く把握する力が求められます。

この問題はリスニング3問の中で最も総合的な力が試される設問です。「誰が・何を・どんな場面で話しているのか」を意識しながら音声を聞くトレーニングを積みましょう。教科書の会話文を音読したり、CDや音声教材で繰り返しリスニング練習をしたりすることが効果的です。

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担当先生によって出題に特色あり!MySTEPの独自分析

当塾がとくに重視しているのが、担当先生ごとの出題傾向の把握です。同じ学校・同じ学年でも、担当の先生によって問題の作り方や重点を置く分野が異なる場合があります。あざみ野中学校の英語でも、この傾向は明確に見られます。

たとえば、ある先生はリスニングやアルファベットの識別・基本英単語を中心とした出題を継続して行っており、基礎の徹底定着を重視したテスト作りをされています。別の先生は、語彙や定型表現・熟語に加え、未来表現(will / be going to)の運用力を問う問題を多く出題する傾向があります。さらに別の先生は、英文の論理的な順序理解やストーリー展開の把握を問うリスニング問題が特徴的で、場面把握力が試されます。

あざみ野中学校の英語定期テスト対策|個別指導で出題傾向を徹底攻略

MySTEPでは、こうした先生ごとの傾向を独自にデータとして蓄積・分析しており、お子様の担当先生に合わせたピンポイントな対策が可能です。

テスト直前にやるべき!英語の勉強法まとめ

2週間前〜1週間前:基礎固めの時期

アルファベットの大文字・小文字をすべて正確に書けるかどうか、まず確認しましょう。怪しいものがあれば毎日5〜10分の書き取り練習を続けてください。同時に、教科書に登場する基本単語を日本語・英語の両方向から書けるように練習します。単語カードを作って隙間時間に活用するのもおすすめです。

1週間前〜3日前:リスニング対策を強化する時期

教科書付属の音声教材やデジタル教材を使って、毎日リスニング練習を行いましょう。音を聞きながら内容をノートにメモする「シャドーイング」や「ディクテーション」も効果的です。会話文は声に出して読む練習も合わせて行ってください。

テスト前日:仕上げと確認の時期

新しいことを詰め込もうとせず、これまで練習してきたアルファベット・単語・会話文を見直す時間に充てましょう。特にミスしやすかった単語や、音と意味が結びついていなかった語彙を重点的に復習してください。

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実際に成果が出ています

当塾に通う中学1年生のケースでは、入塾当初はリスニング問題でほとんど得点できていなかったものの、毎日の音読練習と単語の音声学習を習慣化したことで、次の定期テストでは英語の得点が30点以上アップしたという事例があります。「英語が苦手」と感じているお子様でも、正しい方法で基礎から積み上げることで、着実に結果につながります。

また、アルファベットの書き取りで毎回失点していた別の生徒も、当塾で1対1の指導のもと反復練習を続けた結果、翌テストではアルファベット関連の問題で満点を取ることができました。基礎問題こそ、丁寧な指導と練習量がものをいいます。

あざみ野中学校の英語対策なら|個別指導塾MySTEP 無料体験のご案内

MySTEP すすき野校では、あざみ野・すすき野・たまプラーザ・新百合ヶ丘エリアの小学生・中学生・高校生を対象に、1対2の完全個別指導を行っています。定期テストの成績上昇率90%以上の実績をもとに、お子様一人ひとりの状況に合わせた学習プランをご提案します。

お子様の担当先生の出題傾向を独自に分析してお伝えします。まずは無料体験授業へ、お気軽にお問い合わせください。英語の基礎固めから定期テスト対策まで、石川をはじめ当塾の講師一同が全力でサポートします。

✍ この記事を書いた人|石川(MySTEPスタッフ)

指導実績10年|資格:教員免許

【指導科目】小学生:英語・算数・国語・理科・社会/中学生:英語・数学・国語・理科・社会/高校生:英語・数学(ⅠA/ⅡB/ⅢC)・国語(現代文/古典/漢文)・理科(物理・化学・生物)

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