すすき野中学校の定期テスト対策|MySTEPすすき野・あざみ野校

MySTEP|すすき野中学校に通うご家庭へ

すすき野中学校の
定期テスト対策を、
ワークの回数で終わらせない。

何周もした。
でも、点数につながらない。

必要なのは、同じ問題を一律に繰り返すことではありません。答案・本人の勉強・すすき野中の過去の問題形式を重ね、次に解く問題と順番を決めます。

次のテストに向けて学習相談をする

相談では、学校ワーク・答案・いまの勉強の進め方から整理します。

すすき野中の分析を見る
すすき野中学校の定期テストに向けて自分の課題に取り組む中学生のイメージ写真
イメージ写真

約7分で見る すすき野中の定期テスト

すすき野中学校の数学・理科を、
実際の出題問題から解説

先生によって変わる問題の組み立て方と、2025年度の中3数学「問11」を取り上げ、基礎練習と出題傾向の分析を家庭学習へどう活かすかをまとめました。

すすき野中学校の数学・理科を、2025年度の数学問11を含む実際の出題問題と先生ごとの特徴から分析します。

すすき野中の記録

出た範囲を当てるのではなく、
発表された範囲の中で優先順位を決める。

過去の問題は、次回の試験範囲を予想するためではありません。範囲表が出た後に、どんな理解や解き方が必要かを具体化するために使います。

このページの結論

すすき野中学校のテスト対策では、学校ワークの回数より、答案と本人の学習状況から「何を・どの順で・どう直すか」を決めることが重要です。

  • 数学:2024・2025年度の記録では、計算だけでなく、反例や多項式の次数など概念理解を使う問題も確認しています。
  • 英語:2024年度の記録では、中1〜中3でリスニングを確認。聞き取りと語順・語彙・意味理解を切り離さず対策します。
  • 理科・社会:実験・器具・倍率計算や、地図・資料・時系列を読み取る形式まで、範囲内の「使い方」を練習します。
すすき野中学校の定期テスト資料を確認し、問題形式を整理するイメージ
問題は教科・学年・年度・担当ごとに整理し、答案と照らし合わせて使います。

テスト記録の集計数

643

人数ではなく、年度・時期・学年・教科の組み合わせです。

問題・解答・解説

7,978

問題6,620枚と解答・解説1,358枚を数えています。

詳細分析

107

2021〜2025年度の5教科を、統一した形式で整理しました。

範囲表が出た後に確認

同じ範囲でも、必要な勉強は一人ずつ違います。

  1. 答案の失点知識・技能の不足か、思考・判断や資料読解で止まったのか。
  2. 本人の勉強何を何回したかだけでなく、理解・暗記・解き直しをどう進めたか。
  3. 過去の問題形式計算、記述、リスニング、実験・資料など、どの形で使う力が問われたか。

この3つを重ねることで、残り日数の中で優先する問題が見えてきます。

分析データの使い方

答案・過去問・本人の考えから、次の学習を設計します。

  1. 答案と本人の学習を分析する

    失点の種類、前回までの点数、今回の勉強、結果への自己評価、普段の学習実態まで確認します。

  2. すすき野中の問題形式と照合する

    発表された範囲の中で、どの理解・暗記・解き方を使える状態にする必要があるかを見ます。

  3. 解く問題と順番を決める

    本人の理解の仕方や考え方に合わせ、やり直す問題・後に回す問題・時間配分まで決めます。

この分析の更新日・数え方・確認体制
ページ案更新
掲載・内容確認
個別指導塾MySTEP 教室スタッフ

数え方:1件は「年度・テスト時期・学年・教科」の組み合わせです。枚数とは別の集計単位です。

注意点:年度により収録数には差があり、すべてのテストを網羅したものではありません。過去の記録は次回の出題を保証するものではありません。

過去問データの分析方針を詳しく読む

すすき野中生の実感

「ワークを繰り返したのに上がらない」には、
回数とは別の理由がある。

問題を何周もすること自体が悪いわけではありません。ただ、解ける問題まで同じ回数を繰り返し、止まった問題の原因を分けなければ、時間だけが足りなくなります。

大切なのは、解く順番、後に回す問題、解き方、時間の使い方、分からなくなったときの戻り方まで決めることです。

学校ワークを何度も繰り返したけれど、点数が上がらなかった。

解く順番や捨てる問題、解き方や時間の使い方、分からなくなった時の勉強法を教えてもらい、普段の勉強との違いに驚きました。試してみたら点数が伸びてびっくりしました。

— すすき野中2年生

※本人の趣旨を変えない範囲で、読みやすい長さに整えています。

具体的な対策

すすき野中の分析を、
テスト前の行動へ変える。

分析は、数字や問題例を並べるためではありません。次の勉強を変えるために使います。

  1. 01

    数学は「計算できる」で止めない

    式の計算を解けるだけでなく、反例を探す、多項式の次数を説明するなど、意味を使う問題へ進みます。答案で概念理解が止まっていれば、演習量より先に説明できる状態へ戻します。

  2. 02

    英語は音・語順・意味をつなげる

    リスニングを聞き流すのではなく、聞き取れなかった語、文の並び、日本語での意味まで分けて確認します。どこで止まったかにより、単語・音読・並べ替えの順番を変えます。

  3. 03

    理科・社会は資料を見て判断する

    顕微鏡の倍率や実験器具、異なる図法の地図、歴史用語の時系列など、知識を覚えるだけでは足りない形式を、範囲内の資料と組み合わせて練習します。

近隣校との比較

すすき野中のテストは、
なぜ難しく感じるのか。

「すすき野中とあざみ野中、どちらが難しいですか」。何度も聞かれてきた質問です。しかし、「すす中のほうが難しい」で終えても、次の1点にはつながりません。MySTEPが過去問を見比べるのは、難易度に順位をつけるためではなく、どこで差がつき、次は何を変えるべきかを見つけるためです。

比較から見えたこと難しさの正体は、
「学校名」より
誰が、どこまで考えさせるか。

2015〜2025年度の保存資料と
塾内での過去問一斉テストより

数学
数学では、難しさの差が点数にはっきり表れた時期がありました。同じ生徒が複数校の問題を解く塾内一斉テストで、あざみ野中の過去問では9割前後でも、すすき野中のある年度では7割前後まで落ちる例を複数確認しています。学校全体の平均点を比べたものではありませんが、近年は差が縮まった一方、「計算ができる」だけでは届かない問題への備えは、今も外せません。
理科・社会
反対に、理科・社会は学校名だけでは読めません。同じすすき野中でも、担当が変われば資料量も、記述の深さも、計算の組み合わせ方も変わるからです。私たちが追うのは学校の評判ではなく、作問の癖と、その変化です。

すすき野中・数学の記録

難しかった、で終わらせない。
2人の問題から対策を読む。

2017年度・中3数学|T先生

サイコロの36通りから、
「自然数になる条件」を逆算する。

保存問題から要約した出題例

1から6までの目が出る大小2つのサイコロを同時に1回投げます。大きいサイコロの目をa、小さいサイコロの目をbとし、その積をn=abとします。このとき、次の式の値が自然数になる確率を求めなさい。

1113n
解くには、3つの単元をつなぐ
  1. 根号の中が平方数になるよう、111−3n=k²と考える
  2. 1≦a,b≦6の範囲で、条件を満たす積nを絞る
  3. 積の表から該当する組を数え、36通りで割る
該当3通り → 答え 1/12
2つのサイコロの積 n=ab
a\b123456
1123456
224681012
3369121518
44812162024
551015202530
661218243036
n=10なら√81=9、n=25なら√36=6。条件を満たすのは青枠の3通りです。表を作るだけでなく、先に平方数から候補を絞れるかが分かれ目でした。

2021年度・中3数学|A先生

2つの関数と面積比を、
1枚の図でつなぐ。

保存問題から要約した出題例

放物線 y=ax² と双曲線 y=b/x は、x座標が−2の点Aで交わっています。直線 x=t(t>0)と放物線・双曲線・x軸との交点を、それぞれB・C・Hとします。

BH:CH=1:8のとき、三角形OABの面積をS、三角形OBCの面積をTとして、S:Tを最も簡単な整数比で答えなさい。

図から式へ、式から面積へ
  1. 点Aのx座標−2から、4a=−b/2、つまりb=−8aを得る
  2. BH:CH=at²:(8a/t)=1:8から、t=1を求める
  3. A・B・Cの座標を使い、2つの三角形の面積を比較する
S=3a、T=9a/2 → 答え 2:3
放物線と双曲線、交点A・B・Cを示す再構成グラフ 原点Oを通る座標軸上に放物線y=ax二乗と双曲線y=b割るxを描き、Aはマイナス2、BとCはxイコール1上にあります。三角形OABとOBCを色分けしています。 A(−2, 4a)B(1, a)C(1, −8a)OHxy y=ax²y=b/xST
条件からt=1となるため、BとCは同じx=1上に並びます。青が三角形OABの面積S、橙が三角形OBCの面積Tです。問題文の情報を座標へ置き換えられるかが核心です。

※問題文と図は、MySTEPが保存する当時の資料をもとに要点を再構成したものです。実際の問題をそのまま転載していません。T先生・A先生は個人名を出さないイニシャル表記です。

過去問分析の記録|2018年・すすき野中2年理科(K先生)

教科書を覚えた。その先を問われた、K先生の理科。

授業プリントも、板書も、先生が口頭で強調した内容も押さえる。それは大前提でした。それでも届かない一問が出る。だから私たちは、「何を覚えるか」だけでなく、「その知識を、どこまでつないで使わせるのか」まで読みました。

すすき野中2年理科の尿素と血液循環を再構成した模式図
保存資料の出題構造をもとにMySTEPが作成した再構成図です。実際の問題図をそのまま複製したものではありません。図はタップすると拡大できます。
MySTEPによる再構成問題

図は、心臓・肝臓・腎臓・全身の組織と血液の流れを模式的に示したものです。A〜Eはそれぞれ異なる血管を示します。タンパク質の分解で生じた有害なアンモニアは、肝臓で尿素に変えられ、腎臓で血液中から取り除かれます。

尿素などの老廃物が最も少ない血液が流れる血管を、A〜Eから1つ選びなさい。また、そのように判断できる理由を「肝臓」「腎臓」「血液の流れ」の3語を用いて説明しなさい。

設問構造を分解すると、求められているのは単純な用語の再生ではありません。まず血液循環の模式図から腎臓へ入る血液と出る血液を区別し、腎臓を通過した後は尿素などの老廃物が減ることを根拠に、該当する血管を特定します。さらに、タンパク質・アミノ酸の分解で生じるアンモニアが肝臓で尿素に変えられ、腎臓から排出される過程まで結びつけて考えます。つまり、肝臓・腎臓・血液循環を横断し、図から因果関係を組み立てる力を測る複合問題です。

高得点を分けた、3つの壁

  • 「尿素は腎臓でこし取られる」という知識だけでは足りない
  • 全身・肝臓・腎臓を結ぶ血液の流れを図から読み取る必要がある
  • 腎臓へ入る血液と出る血液で、老廃物の量がどう変わるかを判断する必要がある

「次も同じ問題が出る」とは考えない。変われば、こちらも変える。

  1. 授業資料と過去問を、単元・資料・問い方まで分解
  2. 発展問題集を調べ、類似する問題形式を突き止める
  3. 数字や題材が変わっても解けるところまで練習する
  4. 出題が変わったら、決め打ちせずゼロから分析し直す

当時の分析記録:問題を一問ずつ照合する中で、一部に文英堂『最高水準問題集 高校入試 理科』旧版と類似する形式を確認しました。そこで、同じ考え方を使う発展問題まで練習。高得点につながると、その後は出題の傾向も変わりました。ならば、こちらもまた分析し直す。いわば、出題と分析の追いかけ合いです。傾向を決め打ちせず、変化するたびに対策を作り直すことが、すすき野中対策の核になりました。照合したのは当時の旧版で、現在の版とは表紙・版が異なります。類似は、将来も同じ問題が出ることを意味しません。

この比較・問題例の確認方法

保存過去問の比較と、同じ生徒が複数校の問題を解いた塾内一斉テストの記録は分けて確認しています。問題例は、2017年度すすき野中3年数学、2021年度すすき野中3年数学、2018年度すすき野中2年理科の保存問題・解説画像で再確認しました。学校全体の平均点や次回の難易度を断定するものではありません。教員名は個人名を出さずイニシャルで表記し、テスト問題そのものは転載せず内容を要約・再構成しています。

Data

すすき野中学校のテストは、こうなっています当塾が集めた過去問を分析して分かったこと

MySTEPは2015〜2025年度のすすき野中学校の定期テスト資料を、年度・テスト時期・学年・教科の組み合わせでのべ643件集計し、そのうち5教科合計107件(2021・2022・2023・2024・2025年度)を詳細に分析しています。ここに書いてあるのは一般論ではなく、その分析で分かったことです。出題内容は年度・担当によって変わるため、次回の出題を保証するものではありません。

数学詳細分析15件

すすき野中学校の数学|定期テストの出題傾向

すすき野中学校の数学|担当ごとに出ていた分野
学年担当出ていた分野
中1A先生正負の数の計算(加減)/数の分類と絶対値/数学用語・法則の名称/文字式の表し方
中2・中3K先生連立方程式/式の計算/平方根/確率

担当の先生は年度によって変わります。当塾は毎年、担当ごとの出題を集めて分析を更新しています。※担当は氏名のイニシャル表記です。過去問の分析にもとづくもので、担当者個人の出題傾向を断定するものではありません。

実際に出た問題の例(数学)

数と式・素数・奇数(中1・2024年度):「素数と奇数の積は奇数である」という命題の正誤を○×で答える問題。反例を見つける思考力が求められる

→ 素数には唯一の偶数である2が含まれるため、2×奇数=偶数となる反例が存在することに気づく必要がある

式の計算(多項式の基礎)(中2・2024年度):x²y³ - 3xy - 4y² が何次式かを答える問題。各項の次数を正しく求め、最大のものを式の次数とする概念理解が必要

→ 多項式の次数は各項の次数の最大値であることを正確に理解する

※問題文そのものではなく、当塾が内容を要約したものです。同じ問題が次回も出るという意味ではありません。

英語詳細分析12件

すすき野中学校の英語|定期テストの出題傾向

すすき野中学校の英語|担当ごとに出ていた分野
学年担当出ていた分野
中1T先生英単語の音の聞き分け(母音・子音)/日付・数字・曜日の英語表現/自己紹介・人物描写の聴解/リスニング(内容把握)
中2K先生リスニング/語順整序/空所補充文法/過去形・過去進行形
中3N先生リスニング/語句整序/受動態/不定詞・動名詞

担当の先生は年度によって変わります。当塾は毎年、担当ごとの出題を集めて分析を更新しています。※担当は氏名のイニシャル表記です。過去問の分析にもとづくもので、担当者個人の出題傾向を断定するものではありません。

実際に出た問題の例(英語)

リスニング・文法・表現(中2・2024年度):5月に授業で歌った歌の一部を聞いて、歌詞の空所を埋め全文を書く問題。さらに日本語訳も解答欄に記述する

→ 歌詞を通じて英語表現・語順・語彙を覚える学習の成果が問われる。音声から正確に単語を聞き取り書く力と、日本語で意味を説明する力の両方が必要

リスニング・読解(中2・2024年度):放送される英語を聞き、内容に最も合う選択肢をA〜Dの4択から選ぶ問題が3題。犬の話・花火の話など身近なトピックを扱っている

→ 英語を聞きながら内容を素早く整理し、選択肢と照合する力が必要。キーワードを聞き逃さない集中力が鍵

※問題文そのものではなく、当塾が内容を要約したものです。同じ問題が次回も出るという意味ではありません。

国語詳細分析15件

すすき野中学校の国語|定期テストの出題傾向

すすき野中学校の国語|担当ごとに出ていた分野
学年担当出ていた分野
中1・中3T先生漢字の読み書き/部首・熟語/詩の読解・表現技法/説明的文章(論説文・説明文)の読解
中2N先生説明的文章読解/文学的文章読解/漢字・熟語・語句知識
中2Y先生説明文読解/語彙(対義語・類義語・多義語)/短歌・詩の鑑賞/説明的文章読解

担当の先生は年度によって変わります。当塾は毎年、担当ごとの出題を集めて分析を更新しています。※担当は氏名のイニシャル表記です。過去問の分析にもとづくもので、担当者個人の出題傾向を断定するものではありません。

実際に出た問題の例(国語)

漢字・語彙(中1・2024年度):複数の漢字に共通する部首を見つけ出し、熟語を完成させる問題。例えば「団・困・囲」に共通する部首(くにがまえ)を付けて熟語を作る形式

→ 部首の知識と、それを活用して熟語を構成する力が同時に問われる。単純な読み書きにとどまらない応用的な漢字力が必要

現代文・読解(中3・2024年度):ゴリラの行動に関する論説文を読み、「ドラミング」の意味や人間による誤解・「物語」の形成について問う問題。記号選択・語句抜き出し・記述など複数形式を含む

→ 筆者の主張を正確に読み取り、具体例と抽象的主張を結びつける力が必要。「物語」という比喩的表現の意味を文脈から把握する練習が重要

※問題文そのものではなく、当塾が内容を要約したものです。同じ問題が次回も出るという意味ではありません。

理科詳細分析51件

すすき野中学校の理科|定期テストの出題傾向

すすき野中学校の理科|担当ごとに出ていた分野
学年担当出ていた分野
中1・中2・中3K先生気体の性質と発生方法/溶解度・再結晶/顕微鏡・ルーペの使い方/圧力
中1・中2・中3Y先生植物の観察/ルーペ・スケッチの使い方/生物と環境の関係/脊椎動物の分類
中2S先生熱分解・化学変化/気体の性質と確認方法/化学反応式と質量の法則/化学反応式の記述

担当の先生は年度によって変わります。当塾は毎年、担当ごとの出題を集めて分析を更新しています。※担当は氏名のイニシャル表記です。過去問の分析にもとづくもので、担当者個人の出題傾向を断定するものではありません。

実際に出た問題の例(理科)

双眼実体顕微鏡・カラー印刷の観察(中1・2024年度):双眼実体顕微鏡でカラー印刷された教科書の表面を観察したときの見え方を選ぶ問題

→ カラー印刷が複数色の小さな点(網点)で構成されていることと、顕微鏡観察を結びつける思考力が必要

顕微鏡の倍率計算(中1・2024年度):接眼レンズ10倍・対物レンズ40倍のとき、試料が何倍に拡大されているかを求める問題

→ 顕微鏡の総合倍率=接眼レンズ×対物レンズ という基本公式の定着確認

※問題文そのものではなく、当塾が内容を要約したものです。同じ問題が次回も出るという意味ではありません。

社会詳細分析14件

すすき野中学校の社会|定期テストの出題傾向

すすき野中学校の社会|担当ごとに出ていた分野
学年担当出ていた分野
中1N先生緯度・経度と位置の特定/地図の図法と距離の歪み/気候と生活(住居・服装)/アフリカの地形・地図読み取り
中2O先生江戸時代の農業・産業/江戸時代の文化(元禄文化・化政文化)/江戸時代の学問(蘭学・国学・寺子屋)/資料・グラフの読み取り
中3H先生近代日本の朝鮮・大陸政策/日本の産業革命・重工業/明治期の文化・人物/戦後日本史(占領・講和・独立)

担当の先生は年度によって変わります。当塾は毎年、担当ごとの出題を集めて分析を更新しています。※担当は氏名のイニシャル表記です。過去問の分析にもとづくもので、担当者個人の出題傾向を断定するものではありません。

実際に出た問題の例(社会)

日本史・近代史(朝鮮半島支配)(中3・2024年度):日露戦争後の日本による韓国支配に関する語句(統監・併合・総督)の正しい組み合わせを6択から選ぶ問題。似た語句が並び混同しやすい。

→ 「統監」「総督」「朝鮮併合・韓国併合」など類似用語の違いと時系列を正確に整理することが重要

地理(地球上の位置・経緯度)(中1・2024年度):西経120度のアメリカの位置を、平面地図(図1)と北極点上空からの円形地図(図2)の両方から選び、組み合わせを答える問題。2種類の異なる図法の地図を同時に読み解く必要がある。

→ メルカトル図法的な平面地図と正距方位図法的な極投影図の両方で経度の位置関係を理解することが重要

※問題文そのものではなく、当塾が内容を要約したものです。同じ問題が次回も出るという意味ではありません。

集計の方法と、教科別の件数を確認する
すすき野中学校|教科別の収集件数と詳細分析件数
教科収集
(のべ件数)
詳細分析対象年度
数学132件15件2024・2025年度
英語132件12件2024年度
国語126件15件2024・2025年度
理科127件51件2021・2022・2023・2024・2025年度
社会126件14件2024・2025年度

※1件=「年度・テスト時期・学年・教科」の組み合わせです(問題用紙6,620枚+解答・解説1,358枚=計7,978枚。枚数とは別の集計単位です)。※年度によって収録数に差があり、すべてのテストを網羅したものではありません(2015年度は43件)。※年度はファイル名に記録された年度によります。※集計日 2026年9月2日。

Results

すすき野中生の成績アップ実例

結果だけでなく、どの教科・どの段階が変わったかを確認できる実例です。

5科合計464点

100点を2回、後期内申はオール5に。

すすき野中3年 Oさん

数学60点・社会50点アップ

前期中間で数学80点・社会93点。

すすき野中2年 Nさん

3教科で大幅アップ

国語55点・数学40点・理科47点アップ。

すすき野中3年 Sさん

内申8アップ

前期期末で数学90点・社会91点。

すすき野中3年 Uくん

※掲載の実績は過去の一例であり、すべての生徒に同様の結果を保証するものではありません。

FAQ

すすき野中学校の定期テスト対策で
よくある質問

▼ 質問をタップすると回答が開きます

Q学校ワークは何周すればよいですか?

A. 回数だけを目標にする必要はありません。1周目で間違いを種類別に分け、2周目以降は自力で直せない問題を優先します。解き方を覚えただけなら、数字や問い方を変えた問題でも確認します。

Qテスト範囲が出てから相談しても間に合いますか?

A. 残り日数によってできることは変わりますが、範囲表・学校ワーク・直近の答案を見れば、優先順位は整理できます。早い時期ほど、理解の戻り学習と実戦演習の両方を組みやすくなります。

Q過去問と同じ問題を覚える対策ですか?

A. いいえ。過去問は出題の保証や丸暗記のためではなく、計算・記述・資料読解・リスニングなど、範囲内の知識がどの形で問われたかを確認するために使います。

Q643件は、643人分の答案という意味ですか?

A. いいえ、人数ではありません。1件は「年度・テスト時期・学年・教科」の組み合わせです。643件は2015〜2025年度に集計した5教科のテスト記録で、107件はそのうち2021〜2025年度の記録を中心に、分野・学年・担当・出題例の形で詳細分析した件数です。

次のテストに向けて

ワークの回数ではなく、
次に変える勉強を決めませんか。

答案といまの勉強を見ながら、優先する教科・問題・順番を一緒に整理します。