こんにちは!MySTEPスタッフの石川です。
ミニバス・中学バスケから「高校はバスケの強いところに行きたい」と考える人は、この地域でも毎年います。神奈川の高校バスケはウインターカップ(全国高校選手権)の県予選が最大の舞台。この記事では、直近の県予選の結果と、あざみ野・すすき野エリアからの通いやすさで選択肢を整理します。
神奈川の高校バスケ勢力図|ウインターカップ県予選の実績で見る
| ウインターカップ神奈川県予選 直近の上位校 | |
|---|---|
| 男子 | 2025年 優勝:東海大相模/準優勝:湘南工科大附 2024年 優勝:桐光学園(決勝で湘南工科大附を破る) |
| 女子 | 2025年 優勝:星槎国際湘南(決勝60-59鵠沼)/準優勝:鵠沼 2024年 優勝:鵠沼 |
あざみ野・すすき野から通えるバスケの強い高校
男子:桐光学園(川崎市麻生区)が地元圏の絶対軸
男子は桐光学園が2024年のウインターカップ神奈川県予選を制した県内屈指の強豪で、最寄りの栗平駅は新百合ヶ丘経由の通学圏。「県トップレベルのバスケ」と「通える距離」が両立する、この地域の中学生にとって恵まれた環境です。サッカー・野球でも強豪の総合スポーツ校なので、推薦・セレクションの情報は早めに集めましょう。エリア内でもう1校挙げるなら、武蔵小杉が最寄りの法政大学第二(川崎市中原区)も2024年に県ベスト8まで勝ち上がった実力校で、田園都市線〜南武線でアクセスできます。
女子:強豪は湘南方面に集中。通学時間との相談
女子の上位常連である星槎国際湘南や鵠沼(あざみ野から約72分)は湘南エリアで、通学の負担が現実的な課題になります。「全国を狙う」なら覚悟して通う価値はありますが、「高いレベルで続けたい」なら通学1時間以内の学校で強い部を探すのも立派な戦略です。
公立・地元でバスケと勉強を両立する
公立には運動部推薦がないので、入試は内申点と学力検査の勝負です。逆に言えば、内申さえ届けば部活の強い公立を自由に選べます。地元では市ケ尾(あざみ野から約4分)をはじめ、部活動が活発な公立が通学圏に揃っています。学校ごとの部活の雰囲気は部活が盛んな公立高校の記事で、内申からの合格可能性は神奈川公立高校の合格判定ツールで確認できます。バスケ部の「強さ」は年代で入れ替わりが大きいので、志望校が見えたら直近の県大会(関東大会予選・ウインターカップ予選)でその学校が何回戦まで進んでいるかを見るのが確実です。
あざみ野・すすき野からバスケが強い高校を目指すために
神奈川のバスケは「男子は桐光学園が地元圏にある」のが最大のポイント。女子は強豪が湘南方面に多いため、レベルと通学時間のバランスで考えましょう。家庭では、①ウインターカップ県予選を観戦して現実のレベルを知る、②練習参加や見学で部の雰囲気を確かめる、③推薦でも一般でも効く内申を整える、の3つがおすすめです。当塾でも、部活後の短時間でテスト勉強を回す型を身につけた生徒ほど、部活を最後まで続けながら志望校に届いています。スポーツを軸にした学科の選び方はスポーツ科のある高校とは?も参考にしてください。
※大会実績は神奈川県バスケットボール協会・大会公式等の公開情報(2026年7月時点)、所要時間は当塾ツールの電車乗換目安です。
バスケが強い高校選びのよくある質問
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