保護者の方からよく寄せられる疑問をQ&Aでまとめました。気になるところから読んでください。
Q. 私立は学費が高くて無理では?
A. 2026年度から国の就学支援金が所得制限なしになり、都県の助成と合わせて授業料はほぼカバーされます。ただし入学金・施設費・制服などは自己負担で初年度は数十万円かかります。非課税世帯などは奨学給付金もあります。詳しくは学費・助成金ガイドへ。
Q. 塾に通っていないと不利ですか?
A. 私立の併願優遇・単願推薦は内申点で見通しが立つため、塾の有無より日々の積み重ねが大切です。塾なし・お金をかけない受験ガイドに無料教材や進め方をまとめています。
Q. 内申点が低めでも受かる私立はありますか?
A. あります。単願推薦は基準がやや低めで、英検などの加点で届くこともあります。トップで内申点を入れ、入試方式を切り替えて“届く目安”の学校を確認してください。
Q. 併願優遇と単願推薦、どちらを使えばいい?
A. その学校が第一志望なら単願推薦(合格したら入学)、公立など他が第一志望なら併願優遇です。併願は単願より基準が少し高めです。
Q. 内申点はいつの成績が見られますか?
A. 多くの学校で中3の成績が重視されます(3年間を見る学校もあります)。志望校の募集要項で確認しましょう。上げ方は内申点を上げる具体策へ。
Q. 書類選考は本当に試験なしで合否が出るの?
A. 書類選考は内申(調査書)中心で合否を出す方式で、神奈川の私立に多くあります。面接の有無などは学校によります。必ず募集要項で確認を。
Q. 都県をまたいで通えますか?助成はどうなる?
A. 通えます。授業料の上乗せ助成は“住んでいる都県”の制度が使えます(学校の所在地ではありません)。例:東京在住で神奈川の私立でも東京都の助成対象。
Q. 私立に合格したら入学金をすぐ払うの?
A. 併願の場合、公立の発表まで入学金の納入を待てる(延納)学校もあります。対応は学校ごとに違うので、出願前に募集要項で確認しましょう。
Q. 最終的に何で確認すればいいですか?
A. 本サイトは目安です。最新・正確な基準・日程・費用は各校の募集要項と学校説明会でご確認ください。在籍中学の先生にも相談しましょう。