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内申点を上げる具体策

内申点は“才能”ではなく“積み重ね”。塾に通っていなくても、やり方しだいで着実に上げられます。

評定はどこで決まる?

通知表の評定は、定期テストの点数だけでなく、提出物・授業中の取り組み・小テストなども合わさって決まります。だからテストが苦手でも上げる余地が大きいのです。

今日からできる5つ

1. 提出物は期限内に・ていねいに。出し忘れゼロを徹底(評定への影響が大きい)。
2. 定期テストは範囲が決まっている=対策しやすい。2週間前から計画的に。
3. 授業に前向きに参加(発言・ノート・課題)。「関心・意欲・態度」の評価につながる。
4. 苦手科目こそ平均点を狙う。1教科の評定が1上がると9科で1点アップ。
5. 英検・漢検・数検に挑戦。内申の加点や出願基準に使える学校が多い。

いつの成績が見られる?

多くの学校で中3の成績(後期/2学期など)が重視されます。中3の早い段階から意識すると効果的です。志望校が「3年間」「中3のみ」どちらを見るかは募集要項で確認しましょう。あと一歩で基準に届かないときは、加点でカバーできることもあります。

※評定のつき方は学校により異なります。詳しくは在籍校の先生にご相談ください。

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