ご挨拶

開校からのあゆみ

MySTEPは2012年、横浜市青葉区のあざみ野すすき野エリアに開校しました。
開校から1年で生徒数80名を突破し教室を拡大。
2年目以降は広告チラシ・校門前配布等の営業活動を一切行わず、教務力のみで運営をしてきました。
その後も口コミのみで生徒数を伸ばし2年目には生徒数120名を達成。
3年目には生徒数150名を達成することができました。
3年目以降は座席数の関係上、適時入会募集を停止しながら 生徒数を130名~150名になるように調節し、ここ数年は年間を通じて半年以上が入会待ちの状態となるまでに成長いたしました。
現在は、近隣のすすき野中、あざみ野中、王禅寺中央中、桐蔭学園に限らず、多くの学校の生徒にご通塾いただいております。
通塾生の学校は以下の通りです。

小学生
あざみ野小、嶮山小、荏子田小、虹ヶ丘小、黒須田小、桐光学園、森村学園、など中学生
すすき野中、あざみ野中、王禅寺中央中、サイエンスフロンティア付属中・山内中、柿生中、桐蔭学園、日大付属中、中大付属中、明大付属中、など高校生
慶應義塾高等学校、明治大学付属高校・中央大学付属高校、法政大学付属高校、桐蔭学園高校、日大付属高校・サレジオ高専、東農大付属高校、川和高校、大和高校、サイエンスフロンティア高校、市ヶ尾高校、生田高校、港北高校、元石川高校 など
「結果」へのこだわり

激戦区あざみ野において多くの皆様から信頼を得るためには、圧倒的な「結果」が必要でした。その為、開校当初より「結果にこだわる」ことを最優先課題とし、そのために必要なことは全て実施し、不要なことは全て排除して運営を続けて参りました。その結果、開校より現在に至るまで連続して成績向上率90%以上を達成することができました。

「結果」を出すために必要なことは、徹底した「生徒分析と問題分析」そして「対策提示・実行」であると考えています。
生徒分析では、現状の学力や勉強の仕方はもちろん、家庭や学校での様子、過去の出来事など、生徒の現状・問題点を浮き彫りにするために必要な情報を生徒や保護者の方からヒアリングし、授業中に生徒から質問があれば、質問のタイミング、表現、表情、内容から問題点を分析することが重要です。
問題分析においては、定期テスト、受験ともに対応するため、近隣のすすき野中やあざみ野中、王禅寺中央中だけでなく、私立中、私立高校、公立高校の全てにおいて実施し、中学受験から高校受験、大学受験と受験のための問題分析も徹底して実施しています。近隣の塾から転塾されてきた方にお話を伺う限り、ひとつひとつのテスト問題について、我々ほど詳細に分析している塾はありません。学校別、学年別、科目別の分析は当然として、テスト問題作成者別の詳細分析と対策についてどこよりも詳しくお伝えできる自信があります。
この生徒分析と問題分析から、生徒の現状を変えるべく、一人ひとりに合わせた対策を提示し、修正と分析を繰り返し対策の質を高めていくことに日々全力を注いでいます。
このような分析と対策は「モチベーション」「知識」「勉強法」の3つのカテゴリーに分けて行うことが重要で、それぞれコツがあるのですが、詳しくは当ホームページ上のブログ「MySTEP通信」で是非ご覧ください。

ブログ「MySTEP通信」

ブログでは分析結果の一部を紹介しております。
実際のご面談ではブログ内容よりも詳細な内容をお伝えすることも可能です。是非ご面談時にご相談ください。
「営業活動」の廃止

「結果にこだわる」ために不要と判断したものは「営業活動」です。
学習塾における「営業活動」とは
・新規入会生増加の為の校門前チラシ配りやポスティング
・通塾生に対する友人紹介依頼
・無料体験に誘導するDM発送
・売上を優先させた無駄な授業の提案、など
このような「営業活動」は通塾生にとって何のメリットもありません。
「今、目の前にいる生徒の成績を上げる。志望校に合格させる」
この目的達成の為に必要なことは、生徒一人ひとりの学習状況を分析し、問題点を的確に把握し、結果を出すために必要な改善策を実行すること。そしてこの分析、改善、実行を現状に満足することなく繰り返すことです。
本気で結果にこだわるのであれば、このような教務力強化のための活動に全力を注がなくてはなりません。
「営業活動」する時間など無いのが学習塾の本来あるべき姿だと我々は考えています。

費用対効果と学習プラン

MySTEPでは「授業を受けたい」「テスト対策や講習を追加したい」という生徒や保護者の方に対し、受講をお断りする場合があります。もちろん丁寧に理由をご説明し、ご納得していただいてのお断りです。
なぜ、受講をお断りするのか。それは、「費用対効果」を念頭に置いているからです。塾代は決して安くはありません。我々はお月謝をいただく以上、「費用対効果」も考え、ご家庭への経済的負担を軽減しつつ、生徒が効率的に学習ができるようプランニングをするべきだと考えています。そのための取り組みとして、「勉強の仕方の指導」や「モチベーション管理」などはもちろんですが、授業を受ける時期や順番、授業数や受講科目なども慎重に考えたうえで、ご提案、ご相談したいと考えており、その際にご希望の受講が最善でない理由をしっかりとお伝えし、お断りをする場合がございます。
また、通塾生であっても、「通信教材の活用の仕方がわからない」「他塾の無料講習に参加してみたいが、自分に合うかどうか心配」「無料動画で勉強してみたいが、使い方がわからない」などのご相談にも積極的にお受けいたします。場合によってはこちらから、無料コンテンツ、他塾の無料講習のご紹介などもしています。このような取り組みも全て「経済的負担を減らしつつ効率的な学習によって結果を出したい」という考えを念頭に置いた取り組みです。
「夏期講習」や「冬期講習」「テスト対策」なども同様に「費用対効果」を念頭に置きプランニングします。
「わかる、できる」だけでなく、「定着し、結果につながるかどうか」という観点からも検討をするため、大手個別指導塾のようにやたらと授業を提案し、定着しなければ、またさらに追加の授業を提案するということはありません。
お金をかけて授業をたくさん受ければ成績が上がるというものではありません。
1回の授業を受け、その授業で学んだ知識をどのように定着させるかということを真剣に考えてプランニングをしないのであれば、それは「個別指導塾」とは言えないと考えています。
この「定着」のために必要となってくるのが「正しい勉強の仕方」です。

「正しい勉強の仕方」を本気で教える塾
学習効率を最大限に高め、塾代を最小限に抑えるためには、生徒たちに「勉強の仕方」を教え、塾や予備校に頼らずとも勉強のできる生徒に育てていく必要があると考えています。
そのためMySTEPでは、授業や自習時間、面談時間などを活用し生徒たちに「勉強の仕方」を本気で教えています。
「勉強の仕方を教える」と聞くと、どの塾でも同じような文言が並んでいるかと思います。
しかし、他塾から転塾希望の生徒に聞く限り、個別塾、集団塾問わず、本気で「勉強の仕方」と向き合えている塾は極めて少数であると実感しています。
だからこそ、MySTEPでは「本気で」勉強の仕方を教え、最終的には塾を辞めても一人で勉強できる生徒を育てたいという思いで指導をしています。
この「勉強の仕方」に対する思いは是非ブログ「MySTEP通信」をご覧ください。
膨大な時間と熱量を込めて「勉強の仕方」を指導していると納得していただけるはずです。

ブログ「MySTEP通信」

一般的な個別指導では、「塾に通って成績を上げよう」=「授業を受けて(お金を払って)成績を上げよう」というスタンスで生徒対応、保護者対応がなされていますが、MySTEPでは真逆です。
「なるべく授業を受けずに(お金を払わずに)成績を上げよう」と、生徒たちにも保護者の方にもお伝えしています。
授業を受けずに成績を上げるため、また、授業を受けたとしてもそこから得られる知識や学力を最大限のものにするため、正しい「勉強の仕方」習得は絶対に必要です。
この取り組みを続け、1科目の通塾にもかかわらず、その1科目で勉強法を学び、他科目へ応用し5科目すべての点数を30点以上上げた生徒や、週2回の通塾のみ(講習等は一切なし)で一般的な予備校を超えるスピードで学習し、偏差値を70以上まで上げる生徒など、成功事例は多数です。

このような成功事例もブログに掲載しているので、是非ご覧ください。
「正しい勉強の仕方」については本当に奥が深く、生徒たちに習得、実践してもらうのは大変なのですが、それが一番「生徒たちのためになる」と信じて指導をしております。
ここまで「勉強の仕方」の重要性、「自習」の活用事例をお伝えしてきましたが、そうなると、

「授業」って必要なの?
「授業」の役割って何?

と思う方もいらっしゃると思います。

「個別」を追求した「授業」

まず、初めにお伝えしておくと、MySTEPでも「授業」は必要だと考えています。
しかし、一般的な個別指導の「授業」をMySTEPでは「授業」だと考えていません。
40年以上も続く個別指導業界で「授業」というのは、「分からないものを分かるようにする」そして「出来るようにする」という時代がずっと続いてきました。
しかし、それだけでは、生徒たちはいつまでたっても一人で勉強できるようにはならず、ずっと授業に頼らなければいけないという状態に追いやられてしまいます。
そこでMySTEPでは「授業」を「わかる、できる」はもちろんとして、「自学自習の学習効率を高めるための時間」と位置付け、生徒たちを指導しています。

「自学自習の学習効率を高める授業」
授業中の質疑応答、演習時の生徒率などから、自学自習で身に着けた知識や考え方、解法が正しいのか、定着できているかの確認をし、自学自習時の勉強法における問題点を分析します。
そして、その対策を生徒の学力、性格、精神力、志望校の問題傾向、などに合わせて提供することにより、自学自習時の勉強効率を高めます。
また、自学自習の具体的な勉強方法や優先順位など、「いつまでに・何を・どのくらいのペースで実行すればよいか」という不安も解消するため、生徒別の自学自習プランを作成します。
そして、適切なタイミングで根拠を示しながら評価することで生徒のモチベーションを向上させ、生徒がつまづいている箇所のみを生徒の学力、語彙力に合わせて説明することにより、生徒の勉強時間を短縮(効率化)させることができる授業を指します。

この「生徒分析」と「対策提示」は生徒一人ひとりの状況によって大きく異なるため、個別指導だからこそできる、個別指導のメリットを活かした最高の授業と断言できます。
この授業を通じ、生徒たちの自学自習力が向上すれば、後々、授業を受けなくても勉強が出来る状態を作り出せ、経済的負担を軽くすることにもつながります。さらには勉強効率も上がるため、志望校合格への可能性も高まることになります。
もちろん、小学生から高校生まで同じレベルの自学自習力を求めるということではありません。自学自習力をつけるのは大変難しいことですから、小学生には小学生向けの、中学生、高校生には本人の学力に合わせた指導をしていきます。
小中学生向けの自学自習法や中高生向けの自学自習法についてはブログ「MySTEP通信」を是非ご覧ください。
ブログ「MySTEP通信」

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