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高校受験の用語集

高校受験には聞き慣れない言葉がたくさん。よく出る用語をかんたんにまとめました。わからない言葉が出たらここで確認を。

内申・成績まわり

内申点(評定):通知表の5段階評定の合計。私立の併願優遇・単願推薦の判定に使う。
9科/5科/3科:9科=9教科(45点)、5科=国数英理社(25点)、3科=主要3教科(15点)。学校により見る科目が違う。
調査書:中学が作成する成績・活動の書類。出願時に提出。
加点:英検・漢検・数検や皆勤・部活などで内申に上乗せされるしくみ。

入試方式

推薦入試:中学校長の推薦などで受ける入試。多くは1月22日ごろ。
単願(専願):その学校が第一志望で、合格したら必ず入学する受け方。基準はやや低め。
併願優遇:公立など第一志望が別にある人向け。内申基準を満たすと優遇。単願より少し高め。
書類選考:筆記試験を行わず、内申(調査書)中心で合否を出す方式。神奈川で多い。
一般入試(オープン):学力試験の点数で合否。2月10日ごろ〜。

お金まわり

高等学校等就学支援金:国の授業料支援。2026年度から所得制限なし・私立上限45万7,200円。
授業料軽減助成金/学費補助金:都県の上乗せ助成(東京=授業料軽減助成金、神奈川=学費補助金)。
高校生等奨学給付金:授業料“以外”(教科書・制服・修学旅行費など)を支援する返済不要の給付金。
特待生制度:成績や活動で授業料・入学金を免除/減額する各校の制度。
延納(併願延納手続金):公立の発表まで入学金の納入を待ってもらえるしくみ(学校による)。

※用語の意味・基準は学校や年度で異なる場合があります。詳しくは各校の募集要項でご確認ください。関連:併願優遇・単願推薦・内申点のしくみ

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